町をあげて自然エネルギーの活用に取り組む福岡県大木町。し尿処理の対応から始まったバイオマスプラントづくりは、発電とともに生まれる液肥を有機肥料として活用した特産品づくりにつながりました。また、施設の周りを公園化してレストランと物産館をつくって地元の人を雇用。年間の売り上げは2つ合わせて2億5千万円に! 自然エネルギーの導入が地域経済の活性化を成功させた先進例として全国から視察が訪れています。
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電気への愛が極まって、発電所をDIYしてしまった人がいました。  佐賀県鎮西町に暮らす原野順二さんは、1989年に自分で小型水車をつくって自家発電を始めました。そして1995年にはソーラー発電を開始。惜しくも補助金に外れたものの、それにもくじけず自費で購入して、3kWのシステムを600万円で設置しました。さらに1998年には知人の紹介でデンマークに渡り、高さ約30m、出力150kWの風車を購入! 2年間のDIYでこれを建ててしまったのです。
カテゴリ: つくる
 かのうシルバーサービスは、お年寄りが使う電動カートの販売やリースを手がける専門店。お店をやっていく中で、ひとつ困った問題がありました。それは、高価なバッテリーが3年ほどでダメになること。 「バッテリーにはたくさんの重金属が使われていますが、3年で買い替えでは資源の使い捨てになるし、環境にもよくないですから、なんとか再生する方法がないかと思っていました」
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 韓国出身の呉英悛(オ・ヨンジュン)さんは、大分県竹田市で大工さんの力を借りながら、ハーフセルフビルドの家づくりを始めました。
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 団長こと佐野裕一さんは、HPの制作から、大工仕事や車の修理まで、なんでも自分でやるタフガイ。福岡から大分県宇佐市の安心院町に移って七年目になる2013年から、自宅近くの古民家を借りて修繕し、民泊「安心院terra coya(テラコヤ)」を始めました。  
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 吉田俊郎さんとパートナーの叶祥子さんは、311をきっかけに南阿蘇で家づくりを始めました。今は南阿蘇村に暮らしながら仕事や社会活動で関東と行き来しています。
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 阿蘇外輪山の裾野にある森の中、建っているのは白いドームテント。ミュージシャンであり、楽器、アクセサリー、ドームテント、ロケットストーブなどをつくってマルシェやネットで販売しているケンゴマンこと吉田ケンゴさんは、森の暮らしも全部DIY。太陽光パネルで電気をつくり、竹で小屋をつくり、沢から水を引き、煮炊きは薪ストーブとロケットストーブ。ケンゴマンがこの生活を始めたのは、311がきっかけでした。 「以前から子どもたちには、原発が爆発したらこれを飲めってヨウ素剤を渡していたし、爆発したらどうやって逃げるかシュミレーションしていたから、三月十二日に六人の子ども達を集めて車に乗せ、西に向かったよ」
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