江戸時代から続く熊本を代表する湯治場、地獄温泉清風荘。阿蘇中央火口丘の中腹に湧き出る湯治の湯を200年にわたって守ってきた老舗旅館は、熊本地震とその後の梅雨の土砂災害で大きな被害を受けた。地震直後から、2年が経とうとしている現在までを写真とともにダイジェストで振り返る。
カテゴリ: 熊本地震
復興への長い道のりを歩く中、会う度に、不思議なくらい明るさを増しているように感じる、地獄温泉清風荘オーナーの河津さん一家。まだまだ始まったばかりの再建への道の中で、彼らの目にはどんな未来が写っているのだろうか?
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南阿蘇村の観光の原点であり要でもある地獄温泉、垂玉温泉。地震後も涸れることなく湧き出す自噴泉は、江戸時代から続く湯治の湯として広く知られている。地獄温泉清風荘のオーナー、河津3兄弟の長男・誠さんは、地震後から復興に向けて南阿蘇の中小事業者が集い「中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業」(以下、グループ補助金)の申請を行う「南阿蘇村観光復興プロジェクト交流協議会」(以下、協議会)を取りまとめ、南阿蘇村の復興に向けて努力を続けてきた。地震から2年が経とうとしている今、彼は南阿蘇村の将来をどのように描いているのだろう? じっくりとお話を伺った。
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奥さんの実家がある南阿蘇村に、結婚を機に移住してきたという高橋さん。2000年に土地を購入し、2001年7月に住まいが完成。9月にはお嬢さんも生まれ、自宅のあった高野台団地はまさに、家族の歴史そのものだった。しかし地震後、市内の病院でのシステム系の仕事をしていた高橋さんは仕事を続けられなくなり、退職。それから新たに始めたのが、社会福祉協議会が運営する「地域支え合いセンター」での相談員の仕事だった。そこで彼は、今までとは違うスタンスで、村と向き会うことになる。
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4月16日未明の地震による地滑りで土砂が流れ込み、大きな被害が出た高野台団地。15度程の緩やかな傾斜面で起きた激しい土石流によって5人が命を落としたこの場所は、震災遺構として公園化する案が上がっている。16軒のうち6軒が土砂で潰れ、残った家も全壊、半壊の判定を受けた中で、現在は4軒が残り、現地での暮らしを再開・継続している。土石流で家を失った高橋俊夫さんは今、南阿蘇村地域支え合いセンターで働きながら、村の復興に情熱を傾けている。将来の村の姿を熱く語る彼だが、ここに至るまでには、精神的ダメージ、離職、経済不安など、様々な困難を乗り越えてきた。そんな彼の目に見えてきた、南阿蘇村のヴィジョンとは?
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